地域連携の取り組み

地域貢献事例紹介

【動物とふれ合う写生会】 大阪成蹊大学

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地域交流の一環として、キャンパス内に移動動物園を招致し、地域の子どもや保護者などを対象とした「動物とふれ合う写生会」を開催しています。本イベントは、芸術学部のアクティブラーニングの一環として、運営進行はすべて学生によって行われています。動物とのふれ合いを楽しむだけではなく、動物の写生も楽しみ、子どもたちの描いた作品を教員や学生が講評するという、芸術学部の特性を活かした企画も取り入れています。2019年度には、1,900名の方々にご参加いただきました。

【社会人向け公開講座】 大阪成蹊大学?大阪成蹊短期大学

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社会人の学び直しを目的として、生涯学習講演会を行っています。なかでも毎年開催される歴史生涯学習講演会は、近隣住民や本学卒業生等リピーターも多い人気企画となり、2019年度は、大阪成蹊短期大学名誉教授 岡田保造氏を講師に招き、224名の方にご来場いただきました。
近世城郭の石垣石の多くには様々なマークや文字が彫られており、「刻印」と呼ばれています。刻印の彫られた目的は何か。各地の城郭を直接巡って研究され、星印刻印を中心に石工や大名が刻印に託した願いをテーマに講演していただきました。来場者アンケートの満足度が高く、継続的な実施を願う声が多数寄せられました。

【こども未来学校ー夏休み自由研究プログラムー】 大阪成蹊大学

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芸術学部のアクティブラーニングの一環として、芸術と出会い、実際に体験する場として、小学生を対象とした自由研究教室「こども未来学校」を夏休み期間に開催しました。ワークショップの企画内容の立案から進行プログラムの制作、事前の材料手配、当日の実施運営まで、学生たちがチームに別れて実施しています。平成29年度は、「美しい宝石石けんをつくろう。」「ゆらゆら動物やハートのかたちでオリジナル?モビールをつくろう!」の2つのワークショップを行い、約20名の小学生が参加しました。